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馬 の しっぽ 

・・・・・ ぽっくり・ぽっくり 歩く ♪・・・・・   

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【森の館1-59】完結いたしました。 

お知らせ

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【森の館 59】で完結いたしました。

ノベリストに掲載するにおよび見直しを致しました。
内容は変りませんが、若干の変更がございますので、
こちらの方も追々訂正してまいりたいと存じます。

ノベリストでは【森の館1~59】が1-60になっております。
最初の1頁を新たに加えております。
こちらでは、出だしを別枠で表示することに致します。
 
書き始めたのが実に2011年の11月からでございました。
途中ストップ致しましてようやく終ることが出来ました。
・・・次の作品も遠からず更新して参りたいと思っております。



imagesメルヘン 1
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森の館 59 

森の館

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大喜びするポロランにピロリンも満足げでした。

今度は後片づけです。

ピロリンもポロランもテキパキと道具箱を元の位置に仕舞いました。

次は玄関の前をきれいにお掃除です。

こうしてピロリンとポロランは一仕事を終えたのでした。

ピロリンは急にお腹がすきました。

ピロリンもポロランも看板とポストを仕上げようとお昼の時間も忘れておりました。

「さあ・・・お昼にしましょう。ピロリン」

「ペコペコだよ ポロラン」

  おわり



森の家 無料素材より







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森の館 58 

森の館

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今度はピロリンが名前に色を塗ることにしました。

「ポロラン ピロリンは青にしよう。ポロランは桃色でどうだい?」

「いいですねえ ピロリン」

「んじゃあ そうしょう ポロラン」

ピロリンはピロリンの枝の文字には青を

ポロランの枝の文字には桃色を塗りました。

ポロランはピロリンが枝の文字に色を塗るところをそばで観ていました。

「いいわねえ ピロリン」

「出来ましたねえ ピロリン」

「さあ 完成したぞ」ピロリンは大きな声で言いました。

「いいわねえ いいわねえ」ポランは大喜びです。



森の家


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掲載について・・・ 

お知らせ

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28367091506.jpg


こちらに掲載しております【森の館】を今後ノベリストにも掲載致します。

現段階では、物語はまだ完結しておりませんが、

掲載しつつ追いつこうと思っております。

こちらを留守に致しましてから随分と月数が経ったものです。

追いつくには、日数が掛かります。

更に続きを根気強く進めて参ります。

  ※ノベリストはこちらからお入り下さいませ。 

今後ともどうぞよろしく^^





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ただいま^^ 

ポニーテールのぽっくり散歩

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【森の館】の続きを書かなくては・・・

今夜は他の仲間のブログ巡りをして今、戻りました。
芸術の森巡りです。
妖精達の物語はゆっくりと展開いたします。

では ・・・
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森の館 57 

森の館

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ピロリンは水の入ったバケツをポロリンの作業している

場所に置きました。

「ポストはできたよ ポロラン」

ピロリンの後からついてきたポロランは

「そう ピロリン どれどれ」と云いながら

無花果の木に備え付けたポストを眺めました。

「まあ ピロリン すてき!」

「ねえ ピロリン」ポロランは云いました。

「ピロリンとポロランの文字にも色を塗ったらどおかしら・・・」

「ん?・・・・そうだね ポロラン」

                つづく

                ターシャ・テューダの庭
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森の館 56 

森の館

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ピロリンとポロランが作業している間も森の館に吹く風は
たおやかに漂いゆっくりと流れておりました。

ポロランは今度は色を塗り始めました。

カラフルなペイントは青空と心地好い風の中で乾き緑の中にまた

新たな花が咲きました。

そう・・・入り口のドアにも花が咲いたのでした。

ポロランは湖の水をバケツに汲んでは筆を洗い、

洗ってはまた、別の色を筆先につけました。

ポロランがバケツを重そうに持って来るのを見たピロリンは

ポロランの元へ駆けつけました。

「ポロラン水は僕が汲んでくるからね」とピロリンはバケツを

持ってあげました。

「ありがとうピロリン」ポロランはにっこり微笑みました。

            
              つづく   

フリージア

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まさしく ぽっくり でした。 

ポニーテールのぽっくり散歩

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【森の館 54】から3ヵ月目に入りました。
今日ようやく【森の館 55】を更新致しました。
大きい広告が貼られ(笑)・・・
まだ、終わりません。
【森の館】の続編ばかり浮かんで参ります。
先を急がずに 歩みたいと思いつつ現実はそうも参りません。

では次回まで・・・

 
F1000585.jpg

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森の館 55 

森の館

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「よしっ!」朝食を終えたピロリンは椅子から立ち上がりました。

「昨日の続きをしよう!」

ピロリンは裏口から出て行きました。

裏口の物置には色々な工具が置かれておりました。

昨日の続きをするための道具を取り出すと裏口から出て表の玄関に回りました。

ポストに「ピロリンとポロラン」の名前を小さな枝で形作ることにしたのです。

ピロリンは麻の袋から小さな細い枝を探し出しました。

そして、ポストの一文字の下にトントンと細い枝を打ち込んでいきました。

(ポストの形になる前にやると簡単だったのになあ・・・)とぶつぶつ呟きながら

トントンと打ち込んでいきました。

ポロランも朝食の後片付けが終わると裏口の出口から回ってピロリンのいるところへ

やってきました。

ポロランもどんな絵を描くか決まっていたのです。

早速 下絵を描き始めました。

花の縁取りを雲の形に沿って描きました。

真ん中には《森の館》と書いていきました。

「でも・・・まあ いっか」

下絵はあっという間に出来上がりました。

後は絵に色を塗るだけになりました。
 
                       つづく

            童話の森
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【森の館】1-54まで・・・ 

ポニーテールのぽっくり散歩

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不定期に少しずつの更新です。
のんびりな歩みですがお読み頂けると嬉しいです。
掲示板の方に「感想等」を書き込んでくださると更に嬉しいです。

【森の館】は様々な物語に発展することとなります。
その時はテーマをどうするかも含めて思案中です。
ぽっくりぽっくり構想いたします。メルヘン 10
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ポニーテール

Author:ポニーテール
ファンタジー
夢と希望を持てるようなものを書きたい!
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